オンラインタイマー
プリセットや任意の時間を選んで開始。0になると分かりやすい音で知らせます。
このタイマー オンラインは、設定した時間からカウントダウンし、0になった瞬間にアラーム音を鳴らします。1・5・10・15・30・60分のワンクリックのプリセットを選ぶか、秒単位で好きな時間を入力できます。大きな表示は部屋の反対側からでも読みやすく、キッチン・教室・トレーニングで人気です。
インストールするものも、作るアカウントもありません。タイマーはすぐに始まり、タブ内でカウントを続け、止めるまでアラームが鳴り続けるので、ゆで卵や休ませ中のステーキを忘れることもありません。
1つ正直にお伝えします。このタイマーはこのブラウザのタブ内で動作します。タブを閉じるとカウントダウンは止まります。タブを開いたままにしておけば(バックグラウンドのタブでも大丈夫です)、時間どおりにアラームが鳴ります。
オンラインタイマーの使い方
- プリセットを選ぶか、任意の時間を時・分・秒で入力します。
- 「開始」を押すと、カウントダウンがすぐに始まります。
- 予定が変わったら、いつでも一時停止やリセットができます。
- タブは開いたままに。カウント中も他のタブへ自由に切り替えられます。
- 時間になるとアラームが鳴ります。クリックして止めてください。
みんなが計っていること
定番は料理です。半熟卵に3分、ご飯に10分、パスタの焼き上がり確認に12分。勉強や仕事のセッションには長めのプリセットを使い、25分や50分の集中に。先生はプロジェクターで5分の小テストタイマーを回し、ジムでセット間の休憩を計り、保護者は画面時間の管理に使います。中立的なアラームは、親が言うより角が立たないからです。
作業と休憩の繰り返しが必要なら、このサイトのポモドーロタイマーが自動化してくれます。逆に0から数え上げたい場合はストップウォッチをどうぞ。
ブラウザ内でのオンラインタイマーの仕組み
すべての処理はあなたの端末の中で行われます。「開始」を押すと、ページはお使いのパソコンの時計から現在時刻を読み取り、それを基準にカウントダウンして、大きな表示を毎秒更新します。何を計っているかがアップロードされることはなく、サーバーも関与しません。ツールは一度読み込まれれば、あとはタブの中で動くだけです。
カウントダウンは単純なループではなく実際の時計に紐づいているため、バックグラウンドのタブで一時的に処理が遅くなっても分を取りこぼしません。戻れば正しい残り時間が表示されます。唯一の大きな制約は、アラームはタブが開いていて端末が起動している間しか鳴らせないことです。スリープ中のノートパソコンは、起こすまで遅れて鳴るか、まったく鳴りません。
キッチン以外でのタイマー活用
料理が注目されがちですが、オンラインタイマーはあらゆる場面で役立ちます。HIITやサーキットトレーニングは30秒運動・15秒休憩のブロックで進め、理学療法士は45秒のストレッチ保持を設定し、瞑想では静かな10分のカウントダウンを使えば、ずっと時計をのぞき込まずに済みます。
デスクでは会議の時間管理役になります。議題ごとに5分、ライトニングトークごとに2分といった具合です。話し手は決まった制限時間に合わせてリハーサルすれば、本番も時間どおりに収まります。先生はテストや片づけの合図として映し出し、保護者は順番交代や画面時間の制限に中立的なベルを使います。
アラームを確実に鳴らすには
ブラウザは一度も触れていないページの音声をブロックします。そのため最も大切なのは、実際のクリックやタップでタイマーを開始することです。その操作が音を解放します。ページを一度も操作しないと、カウントダウンは動いても無音で終わることがあります。
ほかの原因は単純です。タブがミュートになっている(タブの小さなスピーカーアイコンを確認)、システムの音量が下がっている、0になる前に端末がスリープしたなどです。アラームに頼る前に、タブを開いて端末を起動したままにし、ミュートを解除して音量を上げておきましょう。
使いこなすためのコツ
食べ物が絡む場面では、微妙な時間は少し長めに切り上げましょう。12分の焼き物を11分30秒で確認するほうが、12分30秒まで忘れてしまうより安全です。繰り返す作業では、タブをピン留めしておけば、毎回ページを開き直さずワンクリックでプリセットを使えます。
決まった半端な時間を頻繁に使うなら、入力欄を一度設定して使い回しましょう。ツールは前回の入力を覚えています。あるいは設定後にページをブックマークしても構いません。複数の工程が連続するときは、1つのタイマーを0まで動かしてからリセットして次を入力するほうが、2つを同時にやりくりするより楽です。
プリセットと任意の時間、どちらを使う?
ワンクリックのプリセット(1・5・10・15・30・60分)は、さっと一杯淹れる時間から1時間の集中作業まで、日常のタイミングの大半をカバーします。手が小麦粉やダンベルでふさがっているときに、入力欄をいじらずに済むよう用意されています。
時・分・秒の欄は、その間のすべてに対応します。3分30秒の卵、90分の試験、2時間の駐車制限など。1秒から数時間まで、どんな時間でも設定できるので、しっくりこないプリセットに合わせる必要はありません。
別のツールが向いているとき
1回のカウントダウンではなく、集中と休憩を繰り返したいなら、このサイトのポモドーロタイマーが25分/5分のリズムを自動化してくれます。0まで数えるのではなく、何かにかかる時間を計りたいなら、ストップウォッチが数え上げ、ラップにも対応します。
そして、対象が時間の長さではなくカレンダー上の日付、たとえば試験や休暇までの日数なら、日付までのカウントダウンツールが読み込むたびに時計から計算し直すので、ページを閉じた後も正確なままです。
よくある質問
オンラインタイマーは無料ですか?
はい、完全に無料です。登録不要、開始ボタンを塞ぐ広告もなく、利用回数の制限もありません。
別のタブにいてもアラームは鳴りますか?
はい。タイマーはバックグラウンドのタブでも動き続け、終了時に音が鳴ります。端末の音量を上げ、タブがミュートになっていないことを確認してください。
タブを閉じるとどうなりますか?
タイマーは止まります。サーバーではなくブラウザ内で動作するためです。カウントダウンを続けるにはタブを開いたままに。ウィンドウの最小化やタブの切り替えは問題ありませんが、タブを閉じるのは不可です。
7分30秒のような時間も設定できますか?
はい。プリセットに加えて時・分・秒の入力欄があるので、1秒から数時間まで、どんな時間でも設定できます。
アラームが聞こえませんでした。なぜですか?
よくある原因は、端末の音量が下がっている、タブがミュートになっている、ページを一度も操作していないためブラウザが音声をブロックしている、のいずれかです。クリックやタップで「開始」を押せば、ブラウザがアラーム音を許可します。
iPhoneやAndroidでも動きますか?
はい、どのモバイルブラウザでも動きます。スマホ特有の注意点として、画面がロックされたりブラウザがメモリから追い出されたりするとタイマーが一時停止することがあるので、長いカウントダウンには充電中か画面が消えない状態の端末が確実です。
タイマーとストップウォッチ、どちらを使えばよいですか?
タイマーは設定した時間からカウントダウンして知らせるもの、ストップウォッチは0から数え上げて所要時間を計るものです。ラップや経過時間にはストップウォッチツールをお使いください。